モチベーションコードとは?

モチベーションという言葉の重要性が近年企業内で大変深刻な問題になっています。

・不景気によるリストラ
・昇給額の低下、賃金カット、ボーナスカット
・時代の変化による価値観の多様化
・価格競争による就業時間の増加
・コミュニケーションが下手な人材の増加

などによって、組織のモチベーションは過去に比べて目に見えるように下がってきています。

モチベーションが下がることによって

・どんな良い戦略を考えても実行できない
・期待していた新入社員が突然やめてしまう
・若手リーダーの流出がとまらず、企業の成長がストップしてしまう
・会議でも前向きな発言が出ない
・採用でよい人材が獲得できない

などの話を良く聞くようになりました。

これからの時代、このモチベーション施策を考えていくことが企業にとって大きな成功要因になることは間違いありません。

しかし、いろんな企業がこのモチベーションに対する問題を意識したり、あれもこれも手を変えて施策を実施しているけど、思うように成果が出ないという声を聞きます。

そして、そこで言われるのが、

・価値観の変化や多様化しているから難しい
・どんな施策を実行すればいいのかわからない
・成熟した人たちばかりなので、モチベーションを上げるのが難しい
・施策は実行するけど続かない
・施策を考えても実行されない
・全体のモチベーションを上げたいが、結果として個別対応になって時間と労力がかかる

などが上げられます。

なぜ、このような結果になってしまうのか?

それは、
①あまりにも細かい視点に捉われすぎているという点
②複雑な施策を考えてしまっている点

が考えられます。

①は、一人ひとりや部門部門に焦点を当てすぎていて、施策がたくさん必要になり、結果として実行できなかったり、継続しない結果になる。

②は、例えばモチベーションを上げようとして大幅な人事制度の改定をしたりして、それも時間と労力がかかってしまう

どうすれば、効果的でかつ継続できる施策が出来るのか?

それは、もっと大きな視野で社員一人ひとりを見たときに必要なもの。
すなわち人というグループで見た時に必要なものとしては、心理学や脳機能をもとに考えた施策であること

もう一つは、かなりシンプルな施策を考えること。

この2つの視点を網羅しているものがモチベーションコード(モチベーションの法典)になります。

モチベーションコードを使って、モチベーションの高い組織に変革してみませんか?

モチベーションコード・サービス紹介

・モチベーションコンサルティング

365日でやる気に満ちた組織に変えるモチベーションコンサルティング



・パーソナルプロファイリング

無意識に左右されている個人のモチベーション要因や行動特性を明確にするパーソナルプロファイリング



・コミュニケーション研修

心理学、言語学、脳機能などをもとに意識・無意識で行うコミュニケーション強化を行うコミュニケーション研修




Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.35 Copyright(C) 2006 モチベーション コード(コンサルティング&研修) Allrights reserved.