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      <title>モチベーション コード（コンサルティング＆研修）</title>
      <link>http://www.motivation-consul.com/</link>
      <description>365日で組織のモチベーションを高めるモチベーションコード（モチベーションコンサルティングやコミュニケーション研修）やモチベーションアップのノウハウを公開</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 16 Aug 2007 20:34:16 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>モチベーションアップ手法（ヒーローづくり）</title>
         <description><![CDATA[<div>
僕がコンサルティングをする時に、モチベーション アップと成果を上げる為に、よく<span style="color: #ff0000">ヒーロー作り</span>ということをやります。<br />
<br />
その<span style="color: #ff0000">ヒーロー作りとは</span>？<br />
<br />
例えば、会社の売上を上げるということであれば、会社全体の売上を上げるのではなく、ある特定の人（営業マン）に絞って、その方に色々アドバイスをすることで、まずその人の売上を上げます。<br />
<br />
そうすることによって、その人が<span style="color: #ff0000">トップランナー（ヒーロー）になり、それにつられて、他の人の売上も上がって行きます。</span>結果的に会社全体の売上が上がるということです。<br />
<br />
つられて他の人の売上が上がる理由は、トップランナーとなった人にライバル心が芽生え、がむしゃらにがんばる人や、トップランナーの人がどうやって売上を上げたのかを探って、それを真似て売上を上げていくからです。<br />
<br />
マラソンを考えて見てください。トップランナーの選手のペースが速い時は、その２番手、３番手もペースが速くなり、結果的に１位だけでなく、３位までが大会新記録や世界新記録というケースは良くありますよね。もちろん逆もありますね。トップランナーのペースが低ければ、全体の記録も悪くなる傾向にあります。<br />
<br />
その<span style="color: #ff0000">マラソンでいうトップランナーを会社で作るのが、このヒーロー作り</span>です。<br />
<br />
これは、全体の売上を上げようとしたときに、全体に手をつけるより、ヒーロー作りをした方が、効率も結果も良くなること場合が多いので、この手法を使います。<br />
<span style="color: #ff0000">本当は、教えたくなかったんですが・・・。でも非常に効果があるものなので、教えちゃいます。</span><br />
<br />
<span style="color: #ff0000">もう一つ重要なこと</span>を教えます。<br />
ヒーローを誰にするか？ということがとても大事です。<br />
例えば、選定基準として、<br />
・ 売上を上げやすい人<br />
・ 売上が上がることで他の人に影響を与える人<br />
・ 会社の収益に大きく貢献することができる人<br />
<br />
が上げられます。<br />
<br />
この点に注意して実行してみては、どうでしょうか？<br />
<br />
この手法は モチベーション を上げるということを意識しなくても、結果的に組織全体の モチベーション も上がっていることでしょう！<br />
<br />
そうすることで、さらに次の業績につながるという良いスパイラルが組織の中に出来上がります。<br />
<br />
ぜひ、１度ヒーロー作りをやってみてはどうでしょうか？
</div>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_12.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300モチベーションアップ手法</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 16 Aug 2007 20:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マズローの欲求段階説</title>
         <description><![CDATA[<p>
モチベーションに関する最も代表的な理論の中で<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">マズローが提唱した欲求段階説</span></span>という理論があります。
</p>
<p>
マズローは、人間の要求を５つに分類して、低い欲求が満たさせると、より高い欲求が生じてくると唱えました。
</p>
<p>
その５つの欲求とは・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第１の欲求は・・・生理的欲求</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第２の欲求は・・・安全の欲求</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第３の欲求は・・・社会的欲求</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第４の欲求は・・・自尊の欲求</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第５の欲求は・・・自己実現の欲求</span></span>
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"></span>※第１の欲求が一番低い欲求で、第５が一番高い欲求という見方をします。
</p>
<p>
それぞれの欲求をもう少し詳しく見てみましょう！
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">【生理的欲求とは・・・】<br />
</span></span>身体を維持するための基本的欲求であり、食べ物、水、空気、睡眠、休息など。つまり生きていく為の最低限の欲求です。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">【安全の欲求とは・・・】<br />
</span></span>安全や安定した状態を求め、危険から自己を守りたいという欲求です。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">【社会的欲求とは・・・】<br />
</span></span>集団や社会に所属して、そこで愛情を受けたいという社会的な欲求です。
</p>
<p>
【<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">自尊の欲求とは・・・】<br />
</span></span>名声、地位、賞賛、承認といった他人からの尊敬を受けたいという欲求と、自分が他人より優れていると認識したいという欲求です。
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">【自己実現の欲求とは・・・】<br />
</span></span>達成、自律、自由といった自己を確立したいという欲求と、自己が向上したい、自分が潜在的にもっている能力や希望を実現させたいという欲求です。
</p>
<p>
ここで重要なのは、人間はこの５つの欲求のなかで、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">低い欲求が満たさせることにより高い欲求が生じてきて、すでに満足した欲求は、もはや動機づけにはならない</span></span>という点です。
</p>
<p>
例えば、社会的欲求は生理的欲求と安全の欲求が満たされた人にとっては、行動をするための動機づけになりますが、自尊の欲求や自己実現の欲求を求める人にとっては、動機づけの要因にはなりにくいということです。
</p>
<p>
ただし、自己実現の欲求だけは他の４つの欲求とは違い、満たさせることがありません。一定の満足感が得られても、さらに高い欲求が生じてくるからです。
</p>
<p>
というのがマズローの欲求段階説になります。
</p>
<p>
この欲求段階説に基づけば、ほとんどの人は、第３の欲求と第４の欲求を行ったりきたりしているようです。
</p>
<p>
その中で経営者などは、第５の自己実現の欲求を満たすために行動をしていることになります。
</p>
<p>
しかし、現代ではそうですが終戦直後の日本では、生きるために第１の生理的欲求や第２の安全の欲求が大きく働いたのではないかと思います。
</p>
<p>
このマズローの欲求段階説に沿って<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">自分自身は、どの段階にいるのか？周りにいる人たちはどの段階にいるのか</span></span>考えて見てはいかがでしょうか？
</p>
<p>
どの段階にいるのか？どの段階が一番強い欲求を持っているのかがわかった場合、自分自身やその人へのモチベーションのかけ方などがわかってきます。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_8.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーション理論</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:20:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マズローの欲求段階説を使ったモチベーションアップ１</title>
         <description><![CDATA[<p>
前回、モチベーションの基礎知識としてマズローの欲求段階説をご説明したと思います。<br />
<br />
みなさん、しっかり理解出来ていますでしょうか？<br />
<br />
ここで、復習をしておきましょう。<br />
<br />
マズローの欲求段階説とは、<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">第１の欲求は・・・生理的欲求<br />
<br />
第２の欲求は・・・安全の欲求<br />
<br />
第３の欲求は・・・社会的欲求<br />
<br />
第４の欲求は・・・自尊の欲求<br />
<br />
第５の欲求は・・・自己実現の欲求</span><br />
<br />
の５つの欲求からなり低い欲求が満たさせることにより高い欲求が生じてきて、すでに満足した欲求は、もはや動機づけにはならない、なりにくいということでしたよね。<br />
<br />
では今回は、この<span><span style="color: #ff0000">５段階の欲求にあわせたモチベーションのかけ方</span></span>をご紹介します。<br />
<br />
第１の欲求は、生きるための欲求でしたので、この日本で、しかも組織で働く人たちにとっては、既にこの欲求は満たされている場合がほとんどなので、ここでは割愛します。<br />
<br />
続いて<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第２の欲求である安全の欲求を持った人へどんなアプローチをすれば、モチベーションアップにつながるか？</span><br />
</span><br />
少し考えて見て下さい<br />
<br />
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">考えてみましたか？</span></span><br />
<br />
この第２の欲求を持っている人は安全な生活がしたい、安定した生活がしたいという欲求を持った人です。<br />
<br />
別の言い方をすれば、<span style="color: #ff0000">安定した生活が送れるだけの給与や自分の体を維持する為の休日などを欲している人達</span>だと言えます。<br />
<br />
そういう人たちには、組織としては、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">給与制度の改善（がんばれば給料が増える）や福利厚生（がんばれば休日が増える）などの制度を見直して、モチベーションを上げる</span></span>ことが出来ます。<br />
<br />
もちろん制度を変えることではなく、そういった制度自体を理解していない社員の方が多いように感じます。よってそういった<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">制度をしっかり教えていく</span></span>ことでもモチベーションをかけることが出来るかも知れません。<br />
<br />
これが、第２の欲求を持った人たちに対するモチベーションをかける方法の一例です。<br />
<br />
どうですか？みなさんの周りにそういう人がいますでしょうか？<br />
<br />
いたら即実践してみてはどうでしょうか？（制度の見直しではなく、安定した生活を送る為には、このようにしたら良いんだよというようなコミュニケーションをしてみては？という意味です。制度の見直しは、即実践でなく慎重に行いましょう！）
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_7.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーション理論</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:18:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マズローの欲求段階説を使ったモチベーションアップ２</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は、第３の欲求を利用したモチベーションアップ方法を考えてみたいと思います。<br />
<br />
ここで、復習をしておきましょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">第３の欲求は・・・社会的欲求<br />
</span><br />
でしたよね。社会的な欲求というのは、社会の和に入りたいという欲求ですよね。<br />
この<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">第３の欲求を持った人へどんなアプローチをすれば、モチベーションアップにつながるか？</span><br />
</span><br />
少し考えて見て下さい<br />
<br />
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">考えてみましたか？</span></span><br />
<br />
この第３の欲求を持っている人は、社会の和、すなわち他人と関わりたい、集団に属したい、仲良くしたいという愛情・連帯の欲求を持った人です。<br />
<br />
そういう人たちには、組織としては、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">コミュニケーションを活性化</span></span>することで、モチベーションを上げることが出来ます。<br />
<br />
コミュニケーションなので、どんな形でも結構です。酒を一緒に行って話をするノミニケーションでも良いし、朝少しみんなで話す時間をとるとか、上司と部下で個人面談をするなど色々コミュニケーションをとる方法は、あると思います。<br />
<br />
また自分自身が第３の欲求レベルにいると感じたときは、人とのコミュニケーションを大事にしたり、いろんな集まりの場に行ったりすることでモチベーションを上げることができるかも知れません。<br />
<br />
これが、第３の欲求を持った人たちに対するモチベーションをかける方法の一例です。<br />
<br />
どうですか？みなさんの周りにそういう人がいますでしょうか？<br />
<br />
おそらく、この欲求を持った人はかなりいると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
いたら即考えて、実践してみてはどうでしょうか？
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_6.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーション理論</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:16:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マズローの欲求段階説を使ったモチベーションアップ３</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は、第４の欲求を利用したモチベーションアップ方法を考えてみたいと思います。<br />
<br />
ここで、復習をしておきましょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">第４の欲求は・・・自尊の欲求</span><br />
<br />
でしたよね。自尊の欲求というのは、他人から尊敬を受けたいという欲求と、自分が他人より優れていると認識したい欲求ですよね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">この第４の欲求を持った人へどんなアプローチをすれば、モチベーションアップにつながるか？</span></span><br />
<br />
少し考えて見て下さい<br />
<br />
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">考えてみましたか？</span><br />
</span><br />
この第４の欲求を持っている人は、「自分は優れているんだ！」「みんなより一歩先に行きたい！」「それを認めて欲しい」といった欲求を持った人です。<br />
<br />
そういう人たちには、組織としては、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">「表彰制度の導入したり」、「責任・権限を明確して、人に責任・権限を与える」</span></span>という取り組みをすることでモチベーションを上げることが出来ます。<br />
<br />
もっと簡単に実行しようとすれば、自分を認めてもらいたい欲求なので、その人ががんばってやっている<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">仕事を褒めてあげる</span></span>ことや今与えている仕事、これから任せる仕事を<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">なぜその人に任せているのかをしっかり説明</span></span>することでも同様の効果を得られると思います。<br />
<br />
自分自身のモチベーションを上げるということであれば、自分自身や仕事、その他何でもいいので、上げたいモチベーションの領域で、他の人にそれをアピールをしていくことによって、他人から認められ、モチベーションをあげていくことが出来ます。<br />
<br />
また逆に認められなかった場合は、モチベーションが下がる可能性がありますので、その場合は、なぜモチベーションが下がったのが自分自身は明確に答えを知っているわけですので、それに左右されず、認めてもらうためにはどうしたらいいのかという考え方に変える事によって、モチベーションを維持、もしくは向上させることが出来ます。<br />
<br />
これが、第４の欲求を持った人たちに対するモチベーションをかける方法の一例です。<br />
<br />
どうですか？みなさんの周りにそういう人がいますでしょうか？<br />
<br />
おそらく、第３の欲求同様この第４の欲求を持った人はかなりいると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
いたら即考えて、実践してみてはどうでしょうか？
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_5.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーション理論</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:12:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マズローの段階欲求説を使ったモチベーションアップ４</title>
         <description><![CDATA[<p>
今回は、第５の欲求を利用したモチベーションアップ方法を考えてみたいと思います。<br />
<br />
ここで、復習をしておきましょう。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000">第５の欲求は・・・自己実現の欲求</span><br />
<br />
でしたよね。自己実現の欲求というのは、達成、自律、自由といった自己を確立したいという欲求と、自己が向上したい、自分が潜在的にもっている能力や希望を実現させたいという欲求ですよね。<br />
<br />
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">この第５の欲求を持った人へどんなアプローチをすれば、モチベーションアップにつながるか？</span><br />
</span><br />
少し考えて見て下さい<br />
<br />
･････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">考えてみましたか？</span><br />
</span><br />
この第５の欲求を持っている人は、まわりに関係なく自分が正しいとおもうことをやりたいといった欲求を持った人です。<br />
<br />
そういう人たちには、組織としては<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">、</span><span style="color: #ff0000">「のれんわけのような独立支援制度やＦＣ展開制度」、「ＣＤＰのようなキャリア・ディベロプメント・プログラム」</span></span></span>という取り組みをすることでモチベーションを上げることが出来ます。<br />
<br />
また自分自身がこの第５の欲求であれば、独立企業したり、社内ベンチャーと立ち上げたりすること、またはそれを描いてみることでモチベーションを上げることが出来ます。<br />
<br />
これが、第５の欲求を持った人たちに対するモチベーションをかける方法の一例です。<br />
<br />
どうですか？みなさんの周りにそういう人がいますでしょうか？<br />
ご自身はどうでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
これまで、マズローの欲求段階説を使ったモチベーションアップの一例をご紹介してきました。<br />
<br />
あくまでも、これはマズローの理論を理解してもらうためにお話しした内容になります。<br />
<br />
<br />
<br />
実践面の話しは、また別の機会にお話ししたいと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_4.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーション理論</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 20:04:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションとは？</title>
         <description><![CDATA[<p>
モチベーション という言葉は、昔から使われている言葉ですが、<br />
最近、いろんな場所で耳にするようになりました。<br />
<br />
例えば・・・<br />
<br />
勉強の モチベーション<br />
就職活動の モチベーション<br />
スポーツの モチベーション<br />
家族への モチベーション<br />
そして仕事の モチベーション<br />
など、様々な場所で使われているようです。<br />
<br />
この<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">モチベーション という言葉</span></span>ですが、<br />
みなさんは<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">どのように理解</span></span>していますでしょうか？<br />
<br />
少し考えて見て下さい。<br />
<br />
<br />
<br />
･･････････････････・・・・・・・・・・<br />
<br />
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
</p>
<p>
<span style="color: #ff0000">考えてみましたか？</span><br />
<br />
おそらくほとんどの方が、<br />
モチベーション の意味は、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">やる気</span></span>と思ったのではないでしょうか？<br />
<br />
確かにやる気というのは、正解だと思いますが、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">やる気という言葉だけでは５０％</span></span>の意味でしか表現されていないように感じます。<br />
<br />
それは、例えば「モチベーション を上げて仕事をする」と言った場合、「やる気を出して仕事をする」という意味になってしまいますが、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">本当にそれでいいのでしょうか？</span></span><br />
<br />
･･･････････････・・・・・・・・・・・・・・・<br />
<br />
仕事をするには、必ず目的があります。
</p>
<p>
仕事の場合は、特に組織の目的が大きなウエイトを占めるでしょう。<br />
<br />
仕事は、ただ単にやる気を出してテンションを高くしてやればいいということではなく、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">正しい方向（すなわち仕事の目的）に向かって行動</span></span>を起こしていかないと意味がありません。<br />
<br />
とすれば、モチベーション というのは、<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">正しい方向に向かって行動を起こすようにすること</span></span>だと私は思っています。<br />
<br />
部下に対する モチベーション をかけるというのは、単に部下にやる気を出させるということではなく、部下が正しい方向（仕事の目的）に向かって行動を起こすようにしてあげることだと思います。<br />
<br />
これは、仕事という面だけでなく、冒頭に上げた勉強や就職活動、家族に対しての モチベーション にも同様の事が言えると思います。<br />
<br />
<br />
<br />
最近、若い人はやる気がないとか。 モチベーション が上がらないとか。若い人本人も言っています。<br />
<br />
しかし、それは<span style="color: #ff0000">モチベーション が上がらないのではなく</span>、それ以前に自分自身の目的（やりたいこと、こうなりたい）が見つかっていない、漠然としている、わからないといった状態の人が多いと思います。
</p>
<p>
そんな<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">目的がない中で モチベーション を上げることはそもそも不可能</span></span>なのです。<br />
<br />
だから、<span style="color: #ff0000">そのような人たちには、<span style="color: #ff0000">モチベーション を上げようという前に、その人たちがやりたい、こうなりたいと言った目的を見つけるような手助け</span></span>をしてあげないといけません。
</p>
<p>
もちろん最終的には、その人たち本人にそれを見つけてもらわないといけませんが・・・。<br />
<br />
組織の モチベーション ではなく、自分自身のことであれば、自分自身がなりがやりたいのかなどの目的を見つけていく必要があります。<br />
<br />
<br />
といった状態で、 モチベーション ということが広く使われるようになっていますが、その言葉の意味を履き違えているように最近感じています。<br />
<br />
みなさんには、この<span style="color: #ff0000"><span style="color: #ff0000">モチベーション という意味をもう一度しっかり見直し</span></span>て欲しいと思います。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_3.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100モチベーションとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 11:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションアップ法</title>
         <description>ただ今準備中
</description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーションアップ法公開</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:43:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションコードとは？</title>
         <description>ただ今準備中！
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         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/code.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100モチベーションコードとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:32:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションコンサルティング</title>
         <description>ただ今準備中！ 
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100モチベーションコンサル</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:28:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>パーソナルプロファイリング</title>
         <description><![CDATA[<p>
人は、それぞれにある思考のスタイルを持っています。
</p>
<p>
その思考スタイルは、動機づけや行動特性に結びつき個性が決定される強力な要因となっています。<br />
そしてこの思考スタイルは、意識的に行っているものではなく無意識で行っているものです。すなわち、
</p>
<p>
・&nbsp;なぜ自分がこのような行動をとってしまうのか？<br />
・&nbsp;なぜこのような考え方をしてしまうのか？<br />
・&nbsp;なぜモチベーションが上がらないのか？
</p>
<p>
と考えても無意識で行っているものなので理解しようがありません。
</p>
<p>
理解しようがないのですが、実は普段あなたがしている会話や言葉の中にその思考スタイルが見え隠れしています。
</p>
<p>
パーソナルプロファイリングとは、対象者の方と会話をしていくことでその人の思考スタイルを把握して、フィードバックをするものです。
</p>
<p>
思考スタイルについてもう少し具体的に事例を使ってご説明します<br />
次の２つの文章を読んで下さい。
</p>
<ol>
	<li>いまのうちにこれをやっておけば、確実に目標を達成できるよ。</li>
	<li>いまのうちにこれをやっておけば、確実に問題（リスク）を避けることができるよ。</li>
</ol>
<p>
この２つの文書を読んで、１を読んでモチベーションが高まる人もいれば、２を読んでモチベーションが高まる人もいるかと思います。
</p>
<p>
言い換えると、１でモチベーションが高まる思考スタイルを持っている部下にある行動を起こさせようとして上司が２の文章の声かけをしてもピンときません。
</p>
<p>
また逆に２でモチベーションが高まる思考スタイルを持っている部下に１の文章で上司が声かけをしてもピンときません。
</p>
<p>
えぇ～っと思われる方もいるかも知れません。そんな方は自分の周りの数人に、どちらの文章がモチベーションが高まるのかどうか聞いて見て下さい。目からウロコが落ちるといったことになると思います。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
このように人それぞれ思考スタイルが違うので、それをプロファイリングして理解していくことで、モチベーションが高まったり、コミュニケーションが円滑になっていきます。
</p>
<p>
もちろん相手の思考スタイルが理解できたということでもそうですが、自分の思考スタイルがわかることで、自分自身のモチベーションのかけ方や行動の起こし方を意識的にしかも効果的に行うことが可能になります。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
パーソナルプロファイリングは、無意識の領域で行われる思考スタイルを１４のカテゴリーで分類していきます。
</p>
<p>
※パーソナルプロファイリングは、これ自体だけのサービスは提供しておりません。<br />
あくまでも他の提供サービスの効果・成果を高めるためにオプションとして提供させて頂いております。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/profile.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">300パーソナルプロファイリング</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:22:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>NLPコミュニケーション研修</title>
         <description>ただ今準備中！
</description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/nlp.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/nlp.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400コミュニケーション研修</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソリューションフォーカス研修</title>
         <description><![CDATA[<p>
ただ今準備中！
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/sf.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/sf.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400コミュニケーション研修</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 10:17:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションアップ法の内容</title>
         <description><![CDATA[<p>
モチベーションとは？<br />
・<a href="http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_3.html" title="モチベーションとは？">モチベーションとは？</a>
</p>
<p>
モチベーション理論
</p>
<p>
モチベーションアップ手法
</p>
<p>
おススメ本
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_1.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/post_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">200モチベーションアップ法公開</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 08:56:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モチベーションコードのサービス紹介！</title>
         <description><![CDATA[<p>
<strong>モチベーションコンサルティング<br />
</strong>365日でやる気に満ちた組織に変えるモチベーションコンサルティング
</p>
<p>
<strong>パーソナルプロファイリング<br />
</strong>無意識に左右されている個人のモチベーション要因や行動特性を明確にするパーソナルプロファイリング
</p>
<p>
<strong>コミュュニケーション研修<br />
</strong>心理学、言語学、脳機能などをもとに意識・無意識で行うコミュニケーション強化を行うコミュニケーション研修
</p>
]]></description>
         <link>http://www.motivation-consul.com/2007/08/service.html</link>
         <guid>http://www.motivation-consul.com/2007/08/service.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100モチベーションコードとは？</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Aug 2007 08:50:13 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
